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日月神示とは?日本崩壊やコロナを予言した日月神示とミロクの世も解説

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日月神示とは

日月神示とは、日本の未来や終わりなど様々な予言が書かれた予言文書のことです。

「ひつきしんじ」や「ひつくしんじ」、「ひふみしんじ」とも呼ばれており、本巻38巻と補巻1巻の計39巻が発表されています。

原文のほとんどが漢数字や特殊な記号、かな文字で構成されており、中には絵のみで描かれた巻も存在するなど、非常に難解な文書であり、当初はほとんど読むことができなかったとされています。

日月神示はどのようにして書かれたのか

日月神示は、岡本天明が自動書記(憑依させた霊に文字を書かせること)によって書いたと言われています。

第二次世界大戦中の1944年6月10日、画家であり神道家であった天明は、国之常立神(くにのとこたちのかみ)という神話に登場する神様に突然憑依されます。

幼い頃から霊感があり、霊的体験が豊富であった天明は、右腕の激痛から直感的に、これは自動書記の前触れであると思い、矢立と画仙紙を取り出し、筆を画仙紙に置いたところ、筆が自分の意図しない動きをしたとされます。

以後、右腕が痛くなると画仙紙の上に筆を置き、自動書記をする日々が続きました。

それらをまとめたものが日月神示であり、日月神示はその後、岡本天明の仲間や妻によって解読が進み、一部を除いて大部分が解読されます。

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