アカシックレコードとは?宇宙のすべての情報を記憶したレコード
アカシックレコードとは、宇宙が誕生してからすべての情報を記憶したレコードのことです。
宇宙には、過去や未来の感情や思想などすべての情報が目に見えない膨大なデータベースに記録されているといわれています。
そのデータベースにアクセスすることで、過去に何が起こったのか歴史を紐解くことも、この先の未来に何が起こるのかを予言することもできます。
かの有名な「ノストラダムスの大予言」も、ノストラダムスがアカシックレコードによって、1999年7の月に、恐怖の大王がやって来て人類が滅亡すると予言したとされています。
アカシックレコードの由来
アカシックレコードという言葉は、神智学協会のブラヴァツキー夫人や人智学を提唱したルドルフ・シュタナーが作ったとされています。
「アカシック」はサンスクリット語の「アーカーシャ」に由来し、「空間、虚無、空」などを意味します。
つまり、アカシックレコードとは、宇宙にあるクラウドのようなものであり、パスワード(アカシックレコードに繋がる方法)を知っていれば、誰でもアクセスし、情報を得ることができます。
アカシックレコードの例 言い争いの多い夫婦の話
アカシックレコードではこのようなアクセス例があります。
ちょっとしたことで言い争いの多いある夫婦がいました。
なぜそうなのかを知るために、アカシックレコードを辿ってみると「妻の前世」と「夫の前世」は戦国時代の家臣と大将でした。
命がけの戦場で働く武将同士だからこそ、お互いが真剣に戦術についてぶつかることが多かったことから、来世(=現世の夫婦)もちょっとしたことで言い争いになってしまうことがわかりました。
夫婦関係で多い悩みは、やはり「感情のもつれ」による喧嘩ですが、アカシックリーディング(アカシックレコードを読み解くこと)をすることで、多くの夫婦がなぜ結婚したのかがわかります。
前世でも夫婦だった場合は、やはり前世でも喧嘩が絶えないことが多く、来世(=現世)での結婚では、喧嘩の修復のために再び夫婦になるケースが少なくないそうです。



