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過剰なSNSでのアピールは精神状態の悪化の落とし穴

目次

SNSでのリア充アピール例

SNSでのリア充アピールにもいろいろなパターンがあります

Twitter等のSNSでよく見かけるリア充アピール例や、そのアピールの裏側に隠れているかもしれない「精神状態」をご紹介します。

ラブラブアピールをするカップル

「付き合って半年記念プリクラ」や、「こんな私(俺)と付き合ってくれて有難う」という恋人へ向けたメッセージ等のラブラブカップルアピールです。

本当にラブラブでお互いに信頼し合っている恋人同士はこのようなアピールを「わざわざ」行いません。

こういった事をしてしまうのは、このアピールを見た人々から「幸せそう!いいなぁ」と羨ましがられる事で、恋人や恋愛の不安を相殺していると考えられるのです。

日常生活のさりげない自慢

「勉強しなくてもテストでいい点が取れた」、「歩いていたら知らない男性から声をかけられた。ナンパかな?」と、日常生活で起きた出来事の自慢です。

このような自慢をしている本人は「さり気なさを装い自慢臭を消せているつもり」でありますが、周囲からすると「嘘」または「詰まらない自慢話し」にしか聞こえないのです。

日常的に勉強せずともテストの点数が良い人、またはナンパをよくされる人は、それが日常で「よくある事」ですからSNSでアピールする必要がないのです。

そういう観点から、SNSで日常生活で起きた事を自慢する人は「普段はなかなか上手くいく事がなく、たまに起こる偶然の幸運に縋っている」と考えられるでしょう。

加工した自撮りの投稿

SNSではハッシュタグ(#イケメンだと思ったらRT 等)をつけた投稿が流行っています。偽リア充はこのハッシュタグと共に自撮りを掲載したがるのです。

自撮りといっても無加工写メは絶対に載せようとはしません。自分で載せるのは、アプリで整形並みに顔を変えたものばかりです。

スマホアプリで簡単に目を大きくしたり小顔にしたり、果ては足まで伸ばせますから、段々と「加工した自分の顔が本来の自分の顔」だと勘違いをしてしまうのです。

その勘違いによりやたらと「#可愛いと思ったらRT」、「#イケメンだと思ったらフォローして」なんて行動に出てしまうようになります。

本当に美人、または可愛い、イケメンな顔つきをしている人は、SNSに自撮りを載せません。他者が撮った無加工写メを年に1度載せればいい方でしょう。

それは「自分の顔や体型にちゃんと満足出来ているから」で、加工をしてSNSで自慢をしなくともリアルで褒めてくれる人が大勢いるからです。

SNSに加工自撮りを載せてしまうのは「自分の外見に満足できていない」という闇を抱えた者達であり、フォロワーに褒めてもらう事で自尊心を満たされているのです。

それがどうしても満たされなければ醜形恐怖のように、「整形しないといけない」「ダイエットしないといけない」という精神悪化へと繋がる恐れがあります。

SNSでの過度なリア充アピールは精神状態悪化の原因!メンタルヘルス検定でチェックしてみよう

SNSで過度な「日常に満足しています」、「幸せです」、「自分の外見が好きです」アピールは、精神状態悪化の要因ともなる問題行動だと考えられます。

このような事ばかりをしていては「欲求がいつまでも満たされない」→「もっと過激な事をしなければいけない」と思うようになるのです。

「もしかしたら精神的に何か悩みを抱えているのかも」そう思った貴方は、メンタルヘルス検定でチェックしてみましょう。

早めに自分でも気づけなかった精神状態を確認する事で、取り返しのつかない過度なSNSでのアピール、例えば犯罪自慢等を防げるのです。

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天照大御神

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