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「修祓」とは?神道の儀礼の意味について解説します

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目次

式次第

式次第の手順

  1. 祓詞奏上…祓戸大神に祓詞を奏上して、参列者と神饌、そして玉串など神前に供えるものを清めてくださいますようお願いします
  2. 大麻祓い…大麻を用いて、参列者と神饌、そして玉串など神前に供えるものについた罪穢を絡めとります

現代の修祓の儀は基本的にこの2つの過程によって成り立ちます。祓詞で神様に浄化をお願いし、大麻祓いでさらに浄化を行います。

本来の修祓の儀は、祓詞奏上と大麻祓いの2つの過程と合わせてさらに「塩湯祓い」というものがあります。しかし、現在は一般御祈祷などの一般の人が参列できる儀で行われることはほとんどありません。

塩湯祓い…塩水を榊の枝葉で飛ばして、参列者と神饌、そして玉串など神前に供えるものについた罪穢を流し去ります

祓詞

祓詞は下記の通りです。
 


掛けまくも畏き伊邪那岐大神(かけまくもいざなぎのおおかみ)

筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原に(つくしのひむかのたちばなのおどのあはぎはらに)

禊祓へ給ひし時に生坐せる祓戸大神等(みそぎはらへたまひしときになりませるはらえどのおおかみたち)

諸々の禍事罪穢有らむをば(もろもろのまがごとつみけがれあらんをば)

祓へ給ひ清め給へと白す事を聞食せと(はらへたまひきよめたまへともうすことをきこしめせと)

恐み恐みも白す(かしこみかしこみもまおす)

 

受ける人の作法について

修祓の儀を受ける人の作法は、頭を垂れ屹立します。

頭を垂れ屹立する姿勢とは、軽く頭を下げ、じっと動かないで立つことです。(修祓は座って受けることができる場合もありますが、同じように頭を軽く下げて、動かないようにしましょう)

まとめ

修祓とは、身についた罪穢を祓戸で清める神事です。

身近に修祓を見ることのできる機会といえば、神社で執り行っている一般ご祈祷です。そのご祈祷の始めに神職が唱えているものは、今回ご紹介した祓詞です。そのあとに大麻を使って、参列者と神饌、そして玉串など神前に供えるものについた罪穢を絡めとっている様子も見られるでしょう。

実際に人生の節目などで一般ご祈祷を受け、修祓を体験してみるのもいいですね。

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