危険な自己暗示には注意
このやり方をしてしまうと危険!という自己暗示があります。
「〜になりたい」「〜になれる」と言葉にする自己暗示は危険です!
「なりたい」「なれる」というのは、今はなっていないという意味を持ち、今の自分を否定して望みばかりを繰り返すことになるので危険です。
そうならないために、もうなっている自分を思い描き言葉にしましょう。今の自分はもう達成している、と肯定し受け入れ、望みへ向かうことになります。
ネガティブな自己暗示
私なんて、どうせ、とネガティブな言葉で自分を責めるのは、実はネガティブな自己暗示をかけてしまっていることになります。言葉がコミュニケーションと思考を作るので、自分に言い聞かせているネガティブな言葉通りの行動を取り危険です。
そして、ネガティブなことを言ってしまう自分はダメだとまた二重で責めないように注意が必要です。もし口に出してしまっても、「私なんて、どうせ、何をしても成功し愛されている!」と言い換えてしまいましょう。
まとめ
今回は、使い方次第ですごい効果も危険な効果ももたらす自己暗示について解説しました。
人のコミュニケーションと思考を作る「言葉」を使い、意志や行動をコントロールするものが自己暗示です。
人は自分の言葉通りの人間になります。自分の心からの本当の望みを、具体的に言葉にして毎日目に入れ、自分に言い聞かせましょう。その言葉があなたの意志をコントロールし、行動が変化するはずです。
理想のすごい自分になりたいのなら、好きなものに時間を忘れ夢中になることから始めましょう。


