憑依体質の人の特徴(5):寂しがり屋
霊は寂しい人にも憑りつきやすい
周りに頼れる友達や知人がいない、いわゆる寂しがり屋も憑依体質の人の特徴に数えられます。寂しがり屋な人は日常的に心の中が寂しい気持ちで満たされていることから、そこから発せられるマイナスのエネルギーによって霊が引き寄せられるためです。
この点は、最初に見たマイナス思考でネガティブな人と同じパターンで、寂しさのあまり対人関係にまつわる悪い感情(欲求不満や不安など)がその人を憑りつかれやすい状態にしているといっても良いでしょう。特に誰に対してもかまって欲しいという感情を発している、いわゆるかまってちゃんは要注意です。
憑依体質の人の特徴(6):ゾロ目と深い関係
最近このようなゾロ目が目立つのであれば憑依体質の可能性が
古くから私たちは数字というものに何らかの力を感じてきた歴史があります。数字の7が「ラッキーセブン」といわれているのも、7という数字が幸運をもたらす力を持っていると信じられてきたからにほかなりません。
さて、数字の中でも「777」や「1111」といった、いわゆるゾロ目にやたらと出会いやすい人も憑依体質といえます。数字に対して敏感になりやすい人には、勘が鋭いという特徴があるためです。そして、勘の鋭さの分、さまざまな霊を呼び寄せ、その憑代(よりしろ)になりやすい傾向があります。
特に最近、スロットやナンバープレートなどでゾロ目に当たる確率が高まっている人は要注意です。
憑依体質の人の特徴(7):年がら年中静電気を帯びている
憑依体質はいつもドアノブをつかんでは静電気を感じる場合でもあり得る
静電気と聞くと、多くの方は冬に多く感じやすいというイメージがありますが、人によっては冬に限らず年中静電気を帯びているという場合もあります。そして、年中静電気を帯びているような人も憑依体質といえるでしょう。
実は、霊と電気は性質の面で非常によく似ているといわれています。ホラー映画などで霊が現れる時に電気がチカチカ点滅したり消えたりする描写がありますが、これは霊が電気のエネルギーと共鳴するために生じる現象であるためです。
このことから、冬に限らず日常的に静電気を帯びやすい人は霊が憑りつきやすい状態になっているため、静電気対策を怠らないようにしましょう。
憑依された時の症状
憑依されたその時、何が起きる?
もし、何らかの霊に憑りつかれた場合、いったいどのような症状が現れてくるのでしょうか?
この項では、憑依されたときに起こりがちな症状についてご紹介していきます。
憑依されたときの症状(1):太りやすい
いきなり太りやすくなった人、ご注意!
意外かもしれませんが、憑依された場合、急激に太ることが多いです。その原因は体内に憑りついた霊が心身面に影響を及ぼすためといえます。なぜ太りやすくなるかといえば、体内に大量の邪気が入り込むからです。つまり、体内に大量に邪気が入ることで邪気太りという見かけ状の焼け太りのようになります。
ほかにも、入り込んだ霊の影響で食欲に歯止めがきかなくなって、暴飲暴食や深酒を繰り返して太るパターンもあるため注意が必要です。この場合は普通に太る場合と同じく、脂肪もふんだんにつきます。
憑依されたときの症状(2):気分感情が変わりやすい
感情が変わることが多くなった場合、霊の影響も考えてみよう
憑依されたときに起こる症状には、気分感情の変化が激しくなるというものも挙げられます。具体的には、たった今まで笑顔を見せつつ穏やかに話をしていたのに、突然何らかのきっかけで怒り狂って暴言を吐いた、といった多重人格をイメージさせるようなものです。また、非常に感情が高ぶってやる気満々だったのに、何の前触れもなく落ち込んでやる気を喪失するといった症状も見られることがあります。
いずれも憑りついた霊の影響によるもので、特に憑依体質の人はなおさら精神や感情を霊に乗っ取られるリスクが高いために、人一倍感情の激しい変化が生じがちです。なお、憑依されるとこのような気分感情の変化が起こりやすいことから、自分自身で傷つくだけではなく、周りの人間を戸惑わせたり、関係を悪化させる場合も多く見られます。より悪化すると普通に社会生活を送ることさえ困難になりがちです。


