月光浴のやり方
月光浴のやり方は、とてもシンプルです。外に出て、月光を浴びるだけでも月光浴になります。月光浴には特別に決まったやり方はなく、ほかの光が邪魔をしない環境にすることだけが共通事項です。
外に出られない場合のやり方は、家の中でも良いので、ガラス越しに月光浴を楽しみましょう。横になるのも良いですし、椅子にゆったりと座るなどして、リラックスできる状態で15分ほど月光浴をすればOKです。月光を浴びて、月のパワーを感じながら、優しい月のシャワーが自分の心身を洗い流すイメージを描きましょう。
頭を空っぽにし、月の光とパワーを一心に感じるのも良いですし、ポジティブなイメージを抱くのもおすすめです。
いずれにせよ、月光浴で幸せな気持ちで満たされるようにするのがポイントになります。
月光浴のタイミング・満月の時がオススメ
一番浄化作用があるとされているのは満月の時の月光浴です。付随して、満月の直前の2,3日もパワーがみなぎっていて月光浴に最適です。
もしどうしても月光浴の時間が取れない忙しい方なら、満月の光に当てた水を用意して飲むことでも、月光浴と同じ浄化作用を実感することが出来ます。ただ、この満月の光を当てた満月水は24時間以内に使い切るようにするのがおすすめです。
時間帯は、午前0時頃が最適です。体調の良い時に行うようにし、肌寒い季節には体が冷えない工夫をしましょう。
満月の夜に財布を振って金運アップ
満月の夜に財布を振ることで金運がアップするとも言われています。財布を振る際に条件があります。
- 財布の中身を出しておく。カードや現金、レシート類すべて財布の中から出すこと
- 財布を振るときには、私欲にまみれたお願い事はしない(良い例「私も目標に向かって邁進しますので、お力をお貸しください」など)
- 感謝の気持ちを述べながら財布を振る(「いつもパワーをありがとうございます」など)
更に財布を綺麗にしておくとより月のパワーを借りることができます。
重要なのは、前向きな宣言(アファメーション)をしながらお財布を月光のもとで振る、ということです。
まとめ
月光浴には心身の浄化作用があることがわかりました。古来より月や月の光が信仰の対象であるのも、スピリチュアルなパワーが宿っていると体感したり、考えられていたりするからでしょう。ストレスが多い現代社会だからこそ、時には月光浴を楽しみ、体を幸福ホルモンで満たす必要があるかもしれないですね。
月の光のパワーで前向きな気持ちを保って、彩りある生活をお過ごしください。


