縁結守
出雲大社の御利益として有名な縁結びですが、これは単に恋愛にまつわる縁に限りません。交友関係やビジネス関係などあらゆる人間関係のつながりを生むという意味です。加えて、祭神である大国主大神が福の神であるという理由も大きいといって良いでしょう。
このため、「縁結守」には人と人とのつながりをもたらしてくれるご利益があります。外見上の特徴として柄が3種類あることや、赤地に「えんむすび」という刺繍が施された外見やさわり心地の良さがあるという点でも人気があります。なお、お値段は1000円です。
出雲大社のお守りその6:「えんむすび巾着守り」
えんむすび巾着守り(写真右側)
こちらも、上記のような縁結びのご利益がありますが、「縁結守」との大きな違いとして巾着袋サイズの小ささが挙げられます。
サイズが小さいことと白地に花柄がついているかわいらしい外見から、特に女性に非常に人気があり、カバンなどに身に着けるという方も多いです。
こちらも、恋愛だけではなく様々な人間関係や引いてはいろいろなものとの縁を結んで引き寄せてくれるご利益があります。お値段は1000円です。
出雲大社のお守りその7:「安産御守」
安産御守
安産と子宝に恵まれることを祈願するご利益があるのが「安産御守」です。特に出雲大社の場合は、祭神である大国主大神が多くの妻を持っていたうえに、子宝にも非常に恵まれていたというエピソードがあります。
このため、出産を間近に控えている方だけではなく、なかなか子宝に恵まれなくて悩んでいる女性にとっても非常に効果があるとされていておすすめです。なお、お値段は1000円でいただけます。
出雲大社のお守りその8:「交通安全守」
交通安全守(右下側)
皆さんもお車を運転するときは車内に交通安全のお守りを飾るでしょう。もちろん、出雲大社にも交通安全のお守りがあり、そのご利益は自動車での交通事故防止です。
授かる際にはステッカーと木札の組み合わせでいただくこととなります。お値段は1000円です。
出雲大社のお守りその9:「学業御守」
学業御守
受験生にとっては志望校の試験の際に必ずといって良いほど身に着けていくものが合格祈願のお守りですが、出雲大社にも学業御守はあります。これだけでは他の神社と同じように見えますが、実は出雲大社の境内には学問の神様である菅原道真公(天神様)を祀った天満宮があることでも有名です。
このため、出雲大社の学業御守を身に着ければ天神様のお力をいただいて志望校合格や普通の勉強に大きなご利益があります。なお、お値段は1000円です。
出雲大社のお守りその10:「しあわせの鈴」
しあわせの鈴
出雲大社にあるお守りの中でも鈴という形をとっているという意味で珍しいものです。5色のリボンにそれぞれ「幸魂奇魂守給幸給」と書かれています。これは、「さきみたま くしきみたま まもりたまえ さきはえたまえ」と読む願文で、簡単に言えば「持ち主の身を守り、幸せのご縁を授かる」ことを意味する文言です。このため、身の安全と幸せの到来、そして開運のご利益があります。
また、神道では鈴は人の信仰心を整え、汚れを祓う意味合いがあるとされているため、毎日をすがすがしい気持ちで過ごすことができるでしょう。
神棚に飾ることのできる大サイズとカバンなどに飾ることができる小サイズの2種類があり、大サイズは1500円、小サイズは800円です。


