スターシードとは?
スターシードとは他の星が魂のルーツであり、地球の次元上昇=アセンションをサポートする魂の持ち主です。スターチャイルド・スターピープルとも呼ばれ、心に「聖なる星の種」を持っています。この星の種は、アシュタールというアセンテッドマスターから授かったものであり、種を地球に蒔いて人々の成長を導いたり地球の波動を高めたりします。
スターシードの目的、役割、使命
地球上で戦争や環境破壊、食糧危機など人類を取り巻く問題が非常に多い現在、放置すれば滅亡してしまいかねません。そこでより高次元の存在であるアシュタールが人類を助けようと、スターシードを送り込んで人類を滅亡から救おうとしています。スターシードは人類の魂のアセンションを手助けするために遠い星から地球へと転生してきました。
同時に彼らも持ち前の力を発揮して助けられるように、地球で多くを学び自らを成長させる使命も持っているのです。
スターシードが地球で生きづらさを感じるわけ
スターシードは非常に強い個性の持ち主である反面、普通の人たちと上手につきあうのが得意ではありません。このため彼らは地球で暮らしていても逆に生きづらさを感じやすいです。
それは彼らが地球の人類と考え方の面であまりにもかけ離れているためです。普通の人々には変わり者として扱われやすく、このために孤独感や疎外感を感じやすいといってよいでしょう。
ライトワーカーとの違い
同じように人を導く存在として「ライトワーカー」と呼ばれる人々もいます。ライトワーカーとスターシードとの違いは、
・ライトワーカーの魂のルーツは地球で、スターシードの魂のルーツは地球外の星(ただし、ライトワーカーも地球以外が魂のルーツと主張する人々もいる)
といった点で、明確な線引きはないと言えます。地球に転生したスターシードのなかには、ライトワーカーとして活動する人もいます。かつては、スターシードは実体を伴わないと考えられており、その際にはライトワーカーがスターシードの存在と想いを汲み取って地球上での行動に移しているとされていましたが、現在ではどちらも人類を導く使命を帯びて転生していると考えられるようになりました。
スターシードの特徴とその見分け方
彼らにはいくつかの特徴があるため、もし当てはまればスターシードの可能性があります。その見分け方を紹介します。
外見的特徴

スターシードの外見的な特徴として、まず幼少期に大人びた雰囲気で実年齢よりも精神年齢が高く思える点が挙げられます。
他には、
- 目が澄んでいて、細身で身長が高め(天使のような見た目と表現される)
- 野菜を好む(菜食主義)
- 人工的なものを嫌う
- 風変り、特別な雰囲気
- 時々ぼんやりしているようで、何を考えているのかわからない
- 不眠症や耳鳴りに悩まされている
などが挙げられます。次に述べるいくつかの特徴でも「周りと違う」「こだわりが強い」などが見られるため、ときにASD(自閉症スペクトラム障害)やADHD(注意欠陥多動性障害)と診断されることもあります。
不眠症や耳鳴りに悩まされるのは、地球にまだ馴染んでいない状態のなかで宇宙からのメッセージを受け取る際に現れるサインだと言われています。
周囲の魂と溶け込めているか?

スターシードは考え方の面で普通の人と溶け込めないのも特徴です。このため世間で常識とされていることにも疑問意識を持ったり、権威や権力に対して常に納得せず反発しやすかったりします。
また、集団での行動より単独行動を好む点が挙げられます。このため普通の人と同じことができず、際立った行動が多いのであればスターシードの可能性が高いです。場合によっては、普通の人から孤立して寂しい気持ちになるでしょう。
さらに、スターシードはエンパスの性質もあるとされるため、人々の感情や思念を敏感に察知して心身が疲れ果ててしまうといったこともあります。そのため集団のなかに入ると不調を感じてしまうので、距離をとりたがる傾向があるのです。
個人的な能力には長けているが協調性がない
スターシードの魂を宿す人は個人的な能力や個性が非常に豊かです。ただし普通の人になじむのが不得意なため、1人の作業が大好きといえます。このため画家や音楽家などクリエイティブ面で才能を発揮しやすいです。
言語でのコミュニケーションが苦手
スターシードはほかの人になじむことが苦手なため、言語によるコミュニケーションも不得意です。このため自分の本音を遠回しな表現でさらけ出したり、オブラートに包みながら思いや考えを伝えたりするといった、少し頭を使う羽目になるコミュニケーションはやりにくさを感じるでしょう。
また、感覚的なことを相手に伝えようとしても適切な表現が思いつかず、歯がゆい思いもしがちです。
自分が興味のあることに没頭する
加えて興味を持つ分野には周りが見えなくなるほどのめり込みますが、特に興味のない分野には触ろうとさえしません。このためスターシードの魂を持つ人は興味や関心のあることに対して普通の人以上の知識や技術を吸収したり発揮したりします。
強い使命感を持つ
スターシードとして転生した魂は生まれつき強い使命感を持っているため、ボランティアといった社会貢献に強い関心を示します。実際に活動に参加して大なり小なり社会や人類をよい方向に変えていくことを体感する人も多いです。
争いを好まないのもスターシードの大きな特徴ですが、ときに権力や理不尽に反発したりすることで心を痛めます。争いを好まないといっても、虐げられている人を放っておくことはせず、強い正義心と愛で立ち向かいます。
新型のスターシードとは?スターシードの種類

スターシードには地球にやってきた回数に応じて主に3つの種類があります。
新型のスターシード
新型のスターシードとは地球にやって来た回数がそれほど多くない人々を指します。回数が少ない分、非常に純粋な魂の持ち主で周りに流されることがなく、発想も独創的で地球をアセンションへ導く力も大きいのが特徴です。
ただ、地球への転生回数が少ない分なかなか人に馴染めずに苦労することも多いです。
一般型のスターシード
一般型スターシードとは地球にやって来た回数が新型よりは多く、地球での人生に慣れてきた人々を指します。
このため新型に比べると世渡り上手になっており、同時に、高次元の存在から受け取ったメッセージを伝えることが得意です。そして人々がきちんと理解できるようにわかりやすく伝えることができます。
オールド型のスターシード
オールド型スターシードは一般型よりもやって来た回数が多い人々です。一般型以上に地球での生涯に慣れており、僧侶や牧師など宗教関係の職業に就いていることも少なくありません。
また、ライトワーカーとして地球上のネガティブなエネルギーをポジティブなものに変えるスターシードもオールド型にはよく見られます。「癒す者」として人が心地よく過ごせる時間や場所を作り出すことも自然とできます。また、芸術や音楽・文学といった、より人々の生活に根差した分野で愛と希望のメッセージを伝えることにも才能を発揮します。
スターシードが味わう孤独とその対処法

孤独感に対処するには仲間の存在を理解するのが最大の方法です。
転生を繰り返してきた仲間は地球上にはたくさんいますが、そのなかでもツインレイやツインソウルと巡り合うと孤独感から解放されるでしょう。ツインレイ、そしてツインソウルはもともと同じ魂から生まれてきた片割れです。そして、お互いが巡り合うには様々な困難を乗り越えてきているため、ツインレイやツインソウルと現世で再び出会うと多くを語らずともお互いの悲しみも喜びも分かち合えるのです。
ツインレイ、ツインソウルと出会うことでスターシードとしての使命を全うしようと切磋琢磨します。お互いの存在が孤独を癒すと同時に、良い刺激を与えあってより上を目指す姿勢を持てるようになります。
そして同志を通じて自らが持っている個性や能力をいかんなく発揮できます。
今世を楽しむ
また地球での人生を楽しむことも重要な使命です。スターシードにとって地球は孤独な気持ちになりやすいところですが、孤独で苦しんでいては彼らの能力や個性を発揮することができません。このため地球や地球に住む人類について多く学び、自分自身も楽しみながら成長することが大切です。
スターシードのまとめ

地球以外の星からやって来たスターシードは、強烈な個性や能力を持っている一方、普通の人となかなかそりが合わずに孤独を感じやすい人々です。彼らが地球にやって来たのは、人類が魂のレベルで成長し、将来の危機を乗り越えて新たな未来を切り開くのを助けるためです。
普通の人とうまくやっていることは苦手ですが、たぐいまれなる個性や才能を持っているうえ、自分が興味を示すことにはとことんのめり込みます。また強い使命感を持っているためか他者への貢献にも多大な興味を示すのも特徴です。
地球をアセンションに導くほか、今の人生を楽しむというのも重要な使命です。「スターシードかもしれない」と思い当たる人は、孤独なときも少なからずあるでしょうが、それも人の気持ちを知ったり自分を成長させたりする糧だと信じて、地球で光り輝く生活を送ってください。今の人生を前向きに生きる姿は、他の人々にも勇気や希望という光を必ず与えるでしょう。



