幽体離脱経験者の体験談を紹介!
ここからは、映画のストーリーを含め幽体離脱の体験談をご紹介します。
映画「天国は、ほんとうにある」
映画「天国は、ほんとうにある」はアメリカの4才のコルトン少年が実際に体験した臨死体験を基に作られています。この中で虫垂炎の手術で生死をさまよっていたコルトン少年は、体から抜け出して待合室にいた両親のもとに行ったり、「天国」に行ってコルトン少年が知るはずのない亡くなった曾祖父や母の胎内で亡くなったお姉さん、イエスや天使に会ったりしました。
奇跡の生還をしたコルトン少年の口から語られる、彼が知り得たはずのないその情報の正確さに、初めは信じていなかった両親も彼の見たものが真実だと信じざるを得なくなりました。
ヘミシンクによる幽体離脱
次に、ヘミシンクを使った幽体離脱の体験談をご紹介します。ヘミシンクで幽体離脱の起きる「肉体が眠り意識が目覚めている状態」はF10(フォーカス10)と言われるレベルとなります。
体験者の男性ははCDを聞きながら就寝し、幽体離脱を体験しました。幽体離脱をすると、部屋の中は真っ暗闇でしたがどこに何があるかはわかりました。そのまま隣室で寝ていた妻のもとへ壁を通過して向かい、寝ている妻の布団や体に触ってみるとはっきりと感触があったそうです。その後、もう一度壁を通り抜けて自分の体に戻りました。翌朝、妻から「昨晩誰かが部屋に来て自分の体を触った」という話を聞いて、体験者は昨晩の幽体離脱は現実だったと確信ました。
テクノロジーにより人工的に幽体離脱をおこすことも?
2007年、スウェーデンの科学者らによる研究チームによって、仮想現実のゴーグルを使って幽体離脱と同じ体験を再現することに成功したという事例があります。
その実験とは、被験者にゴーグルを装着し、仮想現実内にいる自分をゴーグルを通して客観的に知覚させます。その後、ゴーグルで仮想現実内の自分を見ている状態で被験者の体を触ると、被験者は自身が触られているのではなく、仮想現実内の自分が体を触られているのを離れて見ているという感覚を覚えました。この実験では10人に1人の人が幽体離脱と同様の感覚を感じたそうです。
幽体離脱とは まとめ
幽体離脱は特別なことではなく、誰でも体験できる可能性があるということがお分かりいただけたでしょうか。幽体離脱体験をするポイントは、意識を保ったまま体を睡眠状態にするということです。いろいろな方法がありますので、いくつか試して自分に合った方法を探してみるといいですね。
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