◎ 補足 ◎
インディゴチルドレンは、1970年代以降に生まれた人を指します。
つまり、チルドレンと呼ばれていても、大人の人もいるということです。
また、インディゴチルドレンは突然インディゴチルドレンになるわけではなく、使命を持って生まれてきているので、幼い頃からこういった特殊とも言える一面を見せます。
つまり社会とのバランスに苦しんでいるあなたはインディゴチルドレンかもしれませんし、
我が子の振る舞いに戸惑いを感じることが多くあるのであれば、我が子がインディゴのオーラを持っているからかもしれないということです。
インディゴチルドレンとエンパシー能力
インディゴチルドレンの力の中で、アジュナチャクラ、すなわち「第3の目」(真実を見抜く力)の他に、もう1つ代表的な能力があります。
それはエンパシー能力です。
エンパシー(empathy)とは、感情移入、共感能力という意味で、雑多な人混みの中を歩いているだけで、他人のネガティブな感情を感じ取ってしまったり、病を患っている人のそばにいるだけで、自分自身も具合が悪くなる、といったものです。
感受性が豊か、という一言では片付けられない強い感情移入共感能力は、「理解されにくい」「真実を見抜いてしまう」同様、生きづらさを感じる要因の1つと言えるでしょう。
これはインディゴチルドレンにとって本当にやっかいなもので、まず、「使命がはっきりとした戦士」なのに、他人に流されてしまうということは、その絶対的な意志に刃向かうことになります。
それ故に自身は混乱し、その混乱は他も巻き込む可能性が高いです。
改善方法としては、
① まずは自分がインディゴチルドレンであることに気付くこと(その可能性も含め)
② 自覚できたのなら、周りとの距離を気に掛ける、そんな生活を送ること が挙げられます。
「何だか孤独だな」と思った方もおられるかもしれません。
ですが、「チルドレン」なのです。複数であり、グループなのです。
同じ藍色のオーラを持った人はいるのです。決して1人ではありません。
○ インディゴチルドレンとアスペルガー症候群の関係 ○
上記の性格的特徴を専門的な知識を持った医師に訊ねると、ADD(注意欠陥障害)や、ADHD(注意欠陥多動性障害)、すなわちアスペルガー症候群なのでは?
という診断結果をくだす人もいます。
インディゴチルドレンはアスペルガー症候群なのではと。
特徴が類似していることからの診断結果なのですが、まだこの辺りはしっかりとした答えが出ていません。
しかし、アスペルガー症候群を公表しているスティーヴン・スピルバーグやスーザン・ボイルなどの特殊な力、天才的な能力を持っている人は、確かにインディゴチルドレンの可能性が高いと言えます。
今までの常識を覆すような、そんな景色を見せてくれたのですから。
○ まとめ ○
このようにインディゴチルドレンは、社会の中において生きづらさを痛感する運命にあります。
受け入れられにくく、よって深く傷つくことも多いでしょう。
ですが決してくじけないでください。
あなたは戦士なのですから。
何でもそうですが、過剰に強い力を持っていると生きるのが辛くなります。
他人の気持ちが必要以上に分かること、これは「優しい性格」という一言では片付けられない苦悩があるのは分かります。
絶対音感を持つ人が、でたらめな音の中にいれば独り辛さを感じることと同じですよね。
ですが、
「他人の気持ちが必要以上に分かる特殊な力を持っている」
と本当の意味で自覚することができれば、それは「優しさ」以上の意味を持ち、あなたしかできないことが見えてくるのでは? と考えます。


