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穢れとは気枯れ ケガレの本当の意味とイヤシロチの力

穢れとは気枯れ ケガレの本当の意味とイヤシロチの力

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穢れの本当の意味は気枯れ

辛いこと苦しいことがあった時、そのショックを何日もひきづってしまったという経験は誰にでもあると思います。

穢れ(けがれ)というと、何か体に汚いものでもつけているような状態を連想しますが、本来は人が辛い出来事などによって精神のエネルギー(気)を消耗し、気が枯れたような状態になることを「気枯れ」(けがれ)と言います。

通常、人の体はバリアのようにその人の気によって覆われていて、ちょっと人に厳しいことを言われたりしたくらいでは凹みません。

しかし恐ろしいことに、気枯れ状態の時は、自分の気が枯れているのでこの気のバリアさえなくなってしまい、自分の心がとても傷つきやすくなってしまいます。

なので、気枯れのときはますます気を消耗して気が枯れやすいという悪循環に陥ってしまいます。

気枯れを回復させる方法

この気枯れを回復させるためには、よく休み体調を整えることも大切ですが、あまり安静にしすぎると外に出るのが億劫になり、引きこもりのようになってしまうので注意が必要です。

そこでオススメの気枯れの回復方ですが、近所の神社に参拝に行きましょう。

神社というのはたいていの場合、昔からその周辺で土地のエネルギー(気)が高い場所に建てられるものです。

多くの場合それは台地で周りよりすこし高いところだったり、周囲よりも明らかにおおきな木が生えていたりします。

イヤシロチの神社で気を充電する

神社の境内に育つ木はご神木と言われていますが、これは順番が逆で、ご神木のような大木が育つほど気のエネルギーの高い土地が神社を建てる土地、神様を祀る土地として選ばれるのです。

そのようなエネルギーの高い土地をイヤシロチと言います。イヤシロチには清らかな心地よい気が流れており、格の高い神社の境内に入ると背筋が伸びて清々しい気分になるのはこのためです。

気枯れを回復させるためにはイヤシロチである神社の境内に入って、参拝をすると、枯れていた精神エネルギーを充電して、気枯れを祓うことができます。

また、斎藤一人さんがおすすめしているのは、神社の御神木に触れて悩んでいることや辛いことをなんとなく話してみることです。(話すのは抵抗があれば、御神木のそばに近づいたり、そっと触れてみても良いと思います)

イヤシロチの清浄な気を体いっぱいに吸収して、気枯れを回復させましょう。

感謝

気枯れ・イヤシロチに関連する斎藤一人さんのお話

天照大御神

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