二重の虹
二重の虹には特別な意味があります。
二重の虹は「ダブルレインボー」とも呼ばれ、スピリチュアル的には、「卒業」と「祝福」を意味します。
通常の虹よりも珍しい二重の虹は、滅多にない瑞兆であり、見たものは幸福になれるといわれます。
天皇の即位の礼の際にも皇居に二重の虹がかかりましたが、これは天皇陛下の神の賜物と言えるでしょう。
天照大御神が、平成天皇の「卒業」と令和の新時代の「祝福」の意を表されたのです。
虹の7色は七つのチャクラを意味する
虹の7つの色はスピリチュアル的に考えると、7つのチャクラを意味しているとも解釈できます。
チャクラとは、体の様々な部分にあるエネルギーの入り口の事をいいます。
人はチャクラを開く事で、外界と体内のエネルギーを入れ替えます。
この時に人間は浄化されるのですが、虹にはこの時に必要な7つのチャクラの色が揃っており、そのため虹を見ることが「浄化」につながるとも考えられています。
虹は幸運のサイン
虹は雨の後に見ることができるものであり、苦難を乗り越えたものだけが見ることができます。
ですから今はどんなに辛くても、「この苦難を乗り越えれば素晴らしい未来が待っていますよ」と虹はスピリチュアルなメッセージをを送っているのです。
実はスピリチュアルな分野だけでなく、風水や仏教でも虹は縁起の良い物だとされているため、ほぼ世界のどんな国へ行っても、虹はラッキーなサインとして考えられています。
ちなみに夢占いの分野でも、虹の夢を見ると夢が叶うとされています。
まとめ
虹には様々なスピリチュアルなメッセージやサインが多く込められています。
今よりももっと良い生活を送りたい、現在が辛いからもっと幸せな人生を送りたいと考えている方も少なくは無いことでしょう。
そんな時に目の前に現れる虹には、これからの人生を大きく好転させるという意味が込められています。
どんなに今が辛くても、虹を見ることができたならばきっと自分の夢は叶うんだ、今から良いことが起こるんだという気持ちで進んでいくと、虹が放つスピリチュアルな力をより大きく受け止めることができるのです。
今が辛くてもきっと光は指しますので、諦めず進んでいきましょう。


