川越氷川神社の画像一覧
川越氷川神社には、パワースポットや心がワクワクするような場所、催し物がたくさんあります。
この項目では、写真と共に川越氷川神社の魅力をご紹介します。
川越氷川神社の大鳥居
まず最初に、威風堂々とした色鮮やかな木製の大鳥居が川越氷川神社の玄関で出迎えてくれます。
高さは15mと言われ、木製で作られている鳥居の中では日本一と伝えられています。
川越氷川神社の本殿
関東独特の江戸彫りという彫刻が目を引く川越氷川神社の本殿は、7年かけて江戸時代後期の嶋村源蔵により建てられました。
川越氷川神社の御神木
川越氷川神社のパワースポットの一つ、本殿の裏に立っている樹齢600年以上と言われるケヤキ2本の御神木です。
御神木を取り囲んでいる石の道を歩いて、御神木の周りを回ってみましょう。
パワーがみなぎるのを感じることができるかもしれません。
ポイント
- 川越氷川神社の木製の大鳥居は、高さ15mで木製の鳥居では日本一高いと言われています。
- 川越氷川神社の本殿は、江戸彫りという彫刻が施されています。
- 川越氷川神社には2本の御神木があり、パワースポットとして注目を浴びています。
川越氷川神社の御神水
川越氷川神社の御神水は、昔から邪気を祓い心身を清めるために使用されてきました。
川越氷川神社の御神水は、誰でも自由に持ち帰ることができますが、飲み水として利用する場合は沸騰させてください。
川越氷川神社の小川
人は自分で気が付かないうちに他人を悲しませているかもしれません。川越氷川神社の小川では、人形と言われる和紙に息を吹きかけ、気の穢れや心身の疲れを取り除く「人形流し」が行えます。
また、天の川に見立てられた「光る川」も、訪れる人を魅了しています。
川越氷川神社の風鈴回廊
夏の風物詩、色とりどりの風鈴が揺らめく姿は、神の息吹を感じさせるものがあります。
縁結びや家族の深い絆を願った風鈴回廊では、参拝者の手で書かれた願いの短冊が風に揺らぎ、涼しさを醸し出しています。
ポイント
- 川越氷川神社には、昔から邪気を祓い心身を清めるために使用されてきた御神水があります。
- 川越氷川神社の小川では、気の穢れや心身の疲れを取り除く「人形流し」が行なわれています。
- 川越氷川神社の夏祭りには、涼しさを誘う風鈴回廊が登場します。
川越氷川神社の絵馬
向かって本殿の左側に、祈願された絵馬が奉納されています。
トンネル状に所狭しと奉納されている絵馬を眺めると、多くの方の川越氷川神社への信仰の深さと幸せを求める息吹を感じることができるでしょう。
川越氷川神社の多羅葉の木
奉納されている絵馬トンネルの左側真ん中当たりに、日本でも珍しい多羅葉の木があります。
多羅葉の葉の裏に細い小枝などで文字を書くと、黒く浮き出てはっきりと字が読めるため、「葉に書く」=「葉書」の語源になったと言われています。
川越氷川神社のあい鯛みくじ
釣竿で吊り上げてしっぽからおみくじを引く「あい鯛みくじ」は可愛らしく、川越氷川神社に訪れおみくじを引く者を楽しませてくれます。
ポイント
- 川越氷川神社の絵馬はトンネル状に奉納され、絵馬回廊と呼ばれています。
- 川越氷川神社に葉書の語源といわれる多羅葉の木があります。
- 川越氷川神社の「あい鯛みくじ」は、可愛らしさと楽しさを演出しています。
川越氷川神社へのアクセス・行き方
川越氷川神社へのアクセス・行き方
大宮・池袋・渋谷・西武新宿~川越駅・本川越駅までの交通機関をご紹介します。
- 大宮⇒(JR埼京線で20分)⇒川越駅
- 池袋⇒(東武東上線急行で30分)⇒川越駅
- 渋谷⇒(JR山手線で15分)⇒池袋⇒(東武東上線急行で30分)⇒川越駅
- 西武新宿⇒(西武新宿線 特急小江戸で45分)⇒本川越駅
川越駅・本川越駅~川越氷川神社までのバスでの行き方は次の通りです。
- 川越駅⇒東武バス7番乗場⇒「川越氷川神社」徒歩0分(埼玉医大・川越運動公園・上尾駅西口・平方行)
- 川越駅⇒東武バス1番乗場⇒「喜多町」徒歩5分(城西高校・神明町車庫行)
- 川越駅西口⇒小江戸巡回バス⇒「氷川神社前」徒歩0分(川越の観光名所を巡るバス)
- 本川越駅⇒東武バス5番乗場⇒「川越氷川神社」徒歩0分(埼玉医大・川越運動公園・上尾駅西口・平方行)
- 本川越駅⇒東武バス⇒「喜多町」徒歩5分(城西高校・神明町車庫行)
- 本川越駅⇒小江戸巡回バス⇒「氷川神社前」徒歩0分(川越の観光名所を巡るバス)
川越氷川神社についてまとめ
川越氷川神社は、「人形流し」や「風鈴回廊」、「あい鯛みくじ」など心のこもった暖かいおもてなしで出迎える、日本でも有名な縁結びの神社です。
「縁結び」の神様として真剣な願いでお参りするのも良いですし、七夕祭りなどお楽しみとしてお参りするのも良いでしょう。参拝するときは、神様から喜んでいただけるよう作法に則りお参りしましょう。


