田無神社の南を守る赤龍
南を守る赤龍の龍神様のご利益は学業・勝負運
田無神社の境内の南には、朱雀に対応する赤い龍神様が祀られています。
赤龍神様は火や夏を象徴する南の守護神です。
参拝した人から燃え盛る火のようなやる気を引き出し、学業や勝負事のご利益が授かれます。
北を守る田無神社の黒龍
北を守る黒龍の龍神様のご利益は健康運
神社の境内の北には黒龍が祀られています。玄武に対応し、北や冬の守護神である玄武と同じく、田無神社の黒龍神様には健康運のご利益があります。
東を守る青龍の龍神様のご利益は発展運
東に青龍とは風水でもよく言うことで、京都には東に青龍を象徴する鴨川、東京には隅田川が流れ、都市を厄災から守っています。
東を守る青龍は春の守護神でもあり、新しい芽吹きを司ります。
そんな青龍神様のご利益は音楽など芸術的センスの開花や人生の発展です。
春に新芽が芽吹くように新しい人生の発展を願う人は、青龍神へのお参りは欠かさないようにしましょう。
以上で田無神社の4柱の龍神についてご紹介しましたが、それぞれの龍神のイチョウの御神木があるので、辛いことがあってエネルギーを補給したい時は、御神木に触れ、天のエネルギーを取り込むのもよいでしょう。
本殿の金龍神 尉殿大権現
さて、いよいよ田無神社のご祭神である金龍神 尉殿大権現のご紹介です。
本殿にお祀りされている金の龍神の姿は力強くも美しく、参拝する価値があります。
尉殿大権現は「すべての命の源である水と、よろすの災を祓う神を司る豊饒と除災の守護神」とされており、金の龍神の姿をされていると言うこと以外、正体がよく分からない龍神ですが、先に紹介した四柱の龍神様のリーダーなので、ご利益はそれだけに強力です。
田無神社のご祭神である金の龍神様(尉殿大権現)のご利益は家庭運・事業運、そして、他の龍神を束ねるリーダーであることから、頭領運(リーダー運)がご利益として授かれます。
人を指導したり育てる立場になった人は、田無神社の金の龍神様に参拝に行くと良いでしょう。


