かごめかごめの都市伝説
今度は歌詞ではなく、籠目(かごめ)印として知られる六芒星に関連した「かごめかごめ」の都市伝説を紹介します。
本当ははヘブライ語だった「かごめかごめ」
本当ははヘブライ語だった「かごめかごめ」
実は歌詞をヘブライ語で読み解くと、神器にまつわる歴史が描かれているという「かごめかごめ」の都市伝説があります。
ヘブライ語はイスラエル国の公用語で、六芒星(ユダヤを表すダビデの星)を国旗に持つ国の言葉です。
そこで歌詞がヘブライ語で書かれたとすると、驚くべき事に日本語では不可解だった文章が意味の通った歌詞になるのです。
「かごめ」をヘブライ語で読み解くと、「囲む・守る」を意味する「カゴー」と「誰・何」を意味する「ミー」を組み合わせていることがわかります。
つまり、「かごめ」とは「何かを囲む(守る)」という意味なのです。
このようにして「かごめかごめ」の歌詞は全てヘブライ語に照らし合わせる事が出来ます。それがこちらです。
「守り隠されていたものが取り出され、その周辺は火で浄化されたが、水の湧く岩場に磐座(いわくら)を作ると焼かれた地に水が戻り、その地は統治された」
この物語に一致する歴史的事実があったと考えられている場所が、四国にある剣山(つるぎさん)です。剣山近くにはわき水の通う大岩がご神体の岩尾神社が存在し、また周辺地域にはユダヤの遺物がこの地に運ばれてきたという伝承が残っています。
剣山は邪馬台国の開国の地。邪馬台国の勃興の裏には神器の力があったと言われており、歌の中の「隠されていたもの」とは神器だったのではないか、と推察できます。
神器の歴史を伝える歌と解釈する、「かごめかごめ」の都市伝説です。
徳川の埋蔵金のありかを示している?
徳川の埋蔵金のありかを示している?
「かごめかごめ」の都市伝説で、徳川埋蔵金のありかを示しているという話もあります。
徳川埋蔵金とは、江戸幕府が明治政府に移行する際、徳川家が幕府再建の為に地中に隠したと言われる、価値総額約3800億円に昇る金塊です。
明治政府が血眼になって探したのにも関わらず見つからなかった徳川埋蔵金が、なぜ「かごめかごめ」に記されているとわかるのか、今から解説していきます。
籠目印が六芒星と同じ形だと前述しましたが、実は徳川幕府ゆかりの主要寺院を線で結ぶと巨大な六芒星が描けます。そしてその中心には、徳川家康が祀られる日光東照宮があるのです。
つまり歌詞中にある「籠の中の鳥」は、六芒星の中の鳥居、つまり日光東照宮のことを指していると読み解け、さらに「鶴と亀」にあたる鶴と亀の像が日光東照宮には存在します。
歌詞にある「夜明け」を朝日と捉えた場合、最終的にある一点が指し示されるのです。
鶴と亀の像が朝日に照らされて出来た影が差す方向には徳川家の墓と祠が存在し、祠には上部分だけがない六芒星が刻まれています。
この祠の地中こそが、徳川埋蔵金のありかだと示しているのです。
日光東照宮は国の重要文化財なので穴を掘ることは出来ず、まだ誰もこの「かごめかごめ」の都市伝説を確かめた人はいません。
かごめかごめの都市伝説
- 籠目の形は六芒星と同じです。
- 神器の歴史の歌・・・六芒星(ダビデの星)はユダヤを意味するため、イスラエルの公用語ヘブライ語で読みます。
- 徳川埋蔵金の歌・・・徳川家ゆかりの主要寺院を結ぶと六芒星が描ける。場所を示す歌詞の単語を追うと日光東照宮の祠があります。
まとめ
わらべ歌「かごめかごめ」には、遊女や売られた子供などが自身の境遇を呪う歌とする解釈から、ヘブライ語で神器の歴史を伝える歌とする都市伝説、そして徳川埋蔵金のありかを示しているという都市伝説まで、さまざまな説がささやかれていることを解説してきました。
子供の頃に遊んだ「かごめかごめ」に込められた真実は、いったいどれなのでしょうか?
これを機に、ぜひ普段から親しんでいる歌の歌詞に注目してみてください。歌詞通りではない別の意味が見つかるかも知れません。


