相性が悪い神社のサイン
相性が悪い神社
神様に歓迎されているサインが感じられる神社とは反対に、自分との相性が悪い神社も存在します。
これからご紹介するサインがあったときは、参拝を済ませた後、速やかに立ち去ることをお勧めします。
体調が悪くなる
体調不良
境内に入った途端に体調が悪くなるときは注意が必要です。頭が痛くなってきた、体が重い気がする、めまいがしてきた、などの症状が出てくる場合は、その神社と相性が悪いと考えられます。
参拝中に限らず、神社へ向かう途中や帰宅途中で症状が出る場合もあります。
怖い、寒いと感じる
「怖い、寒い」
境内にいると寒い、怖いと感じる場合も注意が必要です。暖かい日中なのに悪寒を感じる、どういうわけか怖いと怯えてしまう、気味が悪く一刻も早く家に帰りたいと思うときは、その神社と相性が悪いと考えられます。
ポイント
- 相性が良い神社でのサイン・・・「降る」「吹く」「揺らぐ、引かれる」「出る」「鳴る」「落ちつく」「五感」
- 相性が悪い神社でのサイン・・・「体調不良」「怖い、寒い」
氏神様について
氏神様
神様に歓迎されているサインについては、お分かりいただけましたか。「さて、一体どこの神社から参拝すればいいのだろう」と疑問に思う人もいるでしょう。
お勧めは、自分の住んでいる地域の氏神様からあいさつすることです。
氏神様とは、それぞれの地域をお守りしている「土着(どちゃく)の神様:その土地に長く住み着いている神様」のことを指します。
日頃、平穏無事に過ごせている感謝の心を伝えるようにしましょう。
氏神様の調べ方
氏神様の調べ方
最後に、氏神様の調べ方と、神社で参拝する際の作法を簡単に説明していきます。
氏神様の調べ方は、町内会の役員に聞く方法、インターネットで検索する方法がありますが、一番良いのは神社庁への問い合わせです。
参拝方法は、以下の通りです。正しい作法を身に付け、神様に歓迎されやすい人になりましょう。
- 鳥居をくぐる前に一例をします。鳥居の先は神聖な領域なので、玄関にあたる場所で一度あいさつをします。帽子は外します。
- 参道の端を歩きます。参道の真ん中は神様の通り道とされています。控えめな気持ちで端を歩きます。右端か左端かは、各神社の手水舎の位置により異なる場合があります。事前に調べておくこともお勧めです。
- 手水舎で手と口を清めます。手水舎は、手と口を清める場所です。まず、右手で柄杓を持ち、左手を洗います。次に、柄杓を左手に持ち替え、右手を洗います。再度、柄杓を右手に持ち替え、左手の平に水をためて口元をすすぎ、左手を洗います。最後に、残った水は柄杓を立てるようにして流し清めれば完了です。
- 二礼二拍手一礼をします。拝殿の前でも真ん中ではなく端に立ちます。お賽銭は静かに落とし入れます。鈴を鳴らし、二礼二拍手し、「〇〇に住む〇〇(名前)です」とあいさつをします。最後に一礼をして静かに立ち去ります。
参拝の作法は知っておいた方が良いですが、大切なのは感謝の気持ちを伝えることです。
神社にはおみくじも多数置いてありますが、必ず参拝後に引くようにしましょう。読んだ後は、必ず指定の場所に結びます。木の枝に結ぶと木が傷むので、マナーは守りましょう。
まとめ 神様に歓迎されてるサインを感じればよりパワーがみなぎる
神様に歓迎されているサイン まとめ
神様に歓迎されているサインについて解説してきました。
正しい参拝方法で氏神様へごあいさつを済ませ後は、是非あなたの「ここへ行きたい」という気持ちに従って、気になる神社へ出掛けてみてください。「〇〇したい」という気持ちも、これから行こうとしている神社の神様に歓迎されているサインです。そのサインを実感することで、より力強いエネルギーがあなたにもたらされます。
大切なのは感謝の気持ちを伝えることです。神様に感謝できるような過ごし方ができると良いですね。感謝


