さて、あなたは第六感が鋭いタイプなのでしょうか。次のテストで診断してみましょう。
第六感の強さを測る診断テスト
以下に10問の第六感に関する問題を提示しました。あなたに当てはまるものがいくつあるか数えてみてください。
- 寝つきが悪い
- 知らない人に話しかけられることが多い
- 音や臭いに敏感である
- 夢をよく覚えている。正夢を見たことがある
- 人の嘘をすぐ見抜ける
- 肩や背中が凝りやすい
- テレビや映画に夢中になりやすい
- 友達と遊んだ後に疲れを感じる
- 些細なことに喜びを感じたり、感動したりする
- 幽霊をみたことがある
結果発表
◇0~2個・・・第六感に無関心な人
あなたは、どんな状況でも動揺しない強い心を持っていますが、人が良すぎて騙されやすい一面もあります。今より趣味や遊びの時間を大切にして、感動や喜びを感じることが多くなれば、閉ざされていた、あなたの直感やひらめきが解放され、人生がより良いものに好転する可能性が十分にあります。
◇3個~5個・・・そこそこ第六感が使える人
あなたは、直感やひらめきを感じることはあっても、何の根拠もなく物事を決めてしまう傾向があり成功率は五分五分といったところでしょうか。やってしまった後に後悔することが多いタイプです。もう少し状況を分析しつつ、行動するようにすると、あなたの第六感は今より鋭く磨きがかかります。
◇6個~10個・・・とても鋭く、正確な第六感がある人
あなたは、本能に経験をプラスしてとても鋭く、正確な第六感を持っています。直感的に物事を感じ取り、隠れた本質を掴むことができる人です。クリエイティブな職業の人に多い傾向があります。メンタリストの方は仕草や目線などから嘘を見抜きますが、それと同じように相手の嘘を一発で見抜いてしまうことができる人です。それはあなたが、相手の言葉以外の部分からも情報を得ているからです。
相手の顔の表情や、声の調子などから、気持ちを読み取る鋭い感性があるので、その能力をさらに磨いていけば、今より鋭い第六感へと到達することができるでしょう。
第六感についてまとめ
第六感は特殊能力と思われがちですが、実は本来誰もが持っている力です。そして意識的に鍛えることで、大きく伸ばすことが可能です。
第六感を鍛えたい場合は、まずは五感を意識して考えるより感じることを大切にしましょう。余計な思考を取り除き直観で行動することです。子どもの頃の自分の感覚を意識すると良いでしょう。時には自然の中に身をゆだねるなど、日々のリフレッシュも必要です。
日々の「直感」や「ひらめき」を大切にし、物事の本質を掴む力を磨くことで、自分らしく、より充実した人生へと高めていけるのではないでしょうか。


