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言霊(ことだま)とは?古くから伝わる言葉の力とその使い方を解説

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ネガティブな言葉を使ってしまったら

物事が上手くいかないときには、つい自分や周りを否定してしまいがちです。

「上手くできない自分がイヤになる」「なんでできないんだ、馬鹿野郎」などうっかり言葉にしてしまったときには、「上手くできない自分がイヤになる、といったけどそれはキャンセル」といってその言葉を取り消しましょう。

そして「上手くできない自分がイヤになる」と、とらえるのではなく「挑戦したからこその失敗なのだ、今度は上手くいくようにしよう」と自分を励ます言葉を使うと良いです。

また、周りにネガティブな言葉を使ってしまったら、すぐに謝ってしまいましょう。マイナスのエネルギーとなった言霊はいつまでも心のなかに残ってしまいます。「ごめんなさい」や「すみません」という謝意の言葉は悪いことを断ち切る言霊としてはたらいてくれます。

日頃から自分や周りにネガティブな言葉を使わない癖をつければ、自己肯定感も高まり言霊の波動も強くなっていくでしょう。

ネガティブな言葉を言われてしまったら

誰かにネガティブな言葉を言われてしまったら、心は傷つき気分が一気にダウンしてしまうこともあるでしょう。

「まだ、できないのか」「気が弱いなぁ」など言霊によるマイナスエネルギーにより、心身ともに大きなダメージを受けることになります。そして、そのことにより「自分はダメなんだ」と自己否定におちいる、または「気にいらない」と相手を攻撃するパターンが考えられます。

このようなとき、両者ともに「自分はダメなんだ」「気にいらない」という言霊によるネガティブ思考がはたらいているため、いつまでも気分は晴れません。

しかし、ここで「まだ、できないのか」を「丁寧で確実な行動ができる」、「気が弱いなぁ」を「優しい心をもっている」というような前向きな言霊を選んで変換し、それを自分に向けることでネガティブな言葉の波動をプラスに転じるようにできるようになります。

言霊についてのまとめ

古くから「言霊が幸ふ国」として表現されていた日本、また外国においても言霊とは、言葉の霊力によってプラスにもマイナスにも変化をするものであることがわかりました。

「最近、気持ちが上がらない」など良い言霊をしっかりと魂に響かせたいときには、神社に出向き祝詞を奏上してもらうことも良いのではないでしょうか。

自分の言葉を一番聞いているのは自分自身です。そして、ただ良い言葉を使うだけではなくそこに心も乗せて発することを忘れず、自分にも周りにもこの言霊による幸運をもたらしていきましょう。

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天照大御神

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