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【要注意】降霊術とは?こっくりさんをはじめ、他の方法もご紹介!

降霊術の種類

降霊術には、霊的能力を持つ専門家が行うものの他に、霊感体質の有無に関わらず占い目的で気軽にできるものがあると分かりましたね。
ここでは手順などは省き紹介しますが、検索すれば詳細を調べることができます。しかし、前述した通り危険性のあるものですので、ふざけたり面白半分で試すことのないようくれぐれもご注意下さい。

こっくりさん

こっくりさんとは、誰でも気軽にできる降霊術として1970年代に流行りだしたものです。白い紙の真ん中に「鳥居」と、その左右に「はい」と「いいえ」、その下に五十音と0〜9の数字が書かれた紙と、十円玉を用意して行います。放課後に小学校の教室でやったことがあるという方も多いのではないでしょうか。

  • 十円玉に置いた指は、終わるまで全員決して離してはいけない。
  • こっくりさんが帰ってくれなくても、落ち着いて、帰ってくれるまでお願いする。
  • 使用した紙はその日中に48枚に破り捨て、十円玉は3日以内に使う。

などの注意点があります。

こっくりさんは「狐狗狸さん」とも書くように、狐などの動物霊や低級霊を呼び寄せ憑依を引き起こし、トラブルが絶えませんでした。多くの学校で禁止された歴史を持ちます。
しかし、今も「愛のキューピッド様」や「エンジェル様」と名前を変えて残っています。

ひとりかくれんぼ

ひとりかくれんぼとは、2007年に大型インターネット掲示板である2ちゃんねるのオカルト板で立ったスレッドを起源とするものです。自分の体の一部(爪や毛髪など)を入れたぬいぐるみと夜中にかくれんぼをし、心霊現象が起きるのを待つというものです。
降霊術の一種であり、別名「ひとり鬼ごっこ」とも呼ばれる都市伝説の一つです。自分自身に呪いをかける方法で、危険なオカルト系の遊であると指摘されています。
 

お憑かれさま

お憑かれさまとは、2006年に大型インターネット掲示板2ちゃんねるのオカルト板で立った「絶対に見てはいけません」という書き込みのスレッドを起源とする都市伝説です。
電気を消し、ある呪文を唱えたコップ一杯の水を飲みます。
これは、その場にいる不成仏霊を呼び込んだ水ごと体内に取り込み憑依させるものです。
最初に、浄霊方法であると書き込まれ、それを信じ試す人が続出したことから悪質であるとして話題になりました。

合わせ鏡

合わせ鏡とは、鏡と鏡を向かい合わせに配置することで、霊道を開き霊の通り道とする降霊術の一種です。実際に存在するものが映った鏡をさらに鏡に映すことで、存在しないものを映し出しそこに異次元空間を作ると言われるものです。
鏡を4枚使用する方法と2枚使用する方法があります。
夜中に4枚の合わせ鏡の中心にロウソクを1本立て霊を呼び出す方法と、同じく夜中に2枚の合わせ鏡をし、何重にも映る自分の顔の9つ目に死に顔が映ると言われるものです。

百物語

百物語とは、室町時代に始まった「百鬼夜行」を起源とする日本の伝統的な怪談会です。江戸時代には武家の肝試しや鍛錬にと大変流行り、「狂歌百鬼夜行」や「百鬼夜楽」など怪談話を集めた絵画や読み物が多く刊行されました。
何人か集まりそれぞれ怪談話をし、1話終えるごとにろうそくを1本ずつ消していきます。100話を語り終え真っ暗になると本物の化け物が現れるとされる、降霊術の一種です。
 

ひとりにらめっこ

ひとりにらめっことは、紙に書いた呪文を浸した水に自分の顔を映し睨めっこをするものです。この行為で霊を呼び出す、降霊術の一種です。
霊の呼び出しに成功すると水面に自分以外の顔が映ると言われ、都市伝説とされています。

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