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カエルのスピリチュアルな意味とは?蛙は世界中で縁起がいいとされる生き物

目次

カエルを神使にする水宮神社と二見興玉神社

日本神道では特定の動物が特定の神の使いとして登場することがありますが、蛙もそんな生き物のひとつです。

日本には蛙を神の使い・神使としている神社が存在します。ここでは蛙を神聖な存在として大切にしていることで知られている神社を紹介していきます。

水宮神社

埼玉県富士見市の水子貝塚公園から近い場所に位置し、正式には魔訶山般若院水宮神社という名前です。

まるで仏教の寺院のような名前が付いていますが、これは当初仏教僧の修験堂としての役割も担っていたためとされています。しかし明治初期に神仏分離令が発令されたことを機に仏教的な要素は排除され、現在に至ります。

そんな水宮神社では蛙が神の使いとされており、境内には狛犬ならぬ狛蛙が存在することで話題になっています。

元々水宮神社は天照大御神や須佐之男命など6柱の神を御祭神として祀っており、様々な運気を上げることが出来る神社として知られています。

  • ご利益:「若返る」「失せ物やお金が返る」「縁が返る(良縁結び)」

二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)

三重県に位置する二見興玉神社は、交通安全の守護神としても知られる猿田彦大神を祀る神社です。海に望む夫婦岩の景色が有名で、元旦には初日の出を拝もうと多くの方が訪れる観光スポットでもあります。蛙は猿田彦大神の使いとして活躍しました。

神社内のあちこちに蛙の像がおかれており、参道にある手水舎では水授け蛙から水を受け、水中にいる満願蛙に水をかけると願いが叶うと言われています。

そんな二見興玉神社はあちこちに蛙が沢山いる神社としても有名です。

  • ご利益:「お金が返る」「無事かえる(交通安全)」、商売繁盛、心願成就

カエルのスピリチュアルな意味 まとめ

本記事では蛙のスピリチュアルな意味について解説しました。

日本では夏の風物詩として親しまれている蛙ですが、実は古くから世界各国で縁起の良い存在として慕われていました。

日本でも同様に蛙はとても縁起の良い生き物で、「お金が返る」「無事帰る」「縁が返る」などのように現状が良い方向に変わるような幸運を呼び込む存在と信じられています。

そんな背景を持つ蛙はスピリチュアル的には「前進」という意味を持ちます。そのため仕事で成功するための運気やその他ここぞという時の勝負運を上げてくれるパワーを持つ生き物ですので、見かけたときは心置きなく目標に邁進しましょう。

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天照大御神

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