状況別にみるフクロウのスピリチュアルな意味6選!
ここからは、状況別に見たフクロウのスピリチュアルな意味について解説していきます。
白いフクロウ
白いフクロウと遭遇したとき、これまで思い続けてきた願いが叶うと言うことを意味しています。白いフクロウは、願うだけで行動しない人の前には姿を見せません。
願望成就のために、できる努力をし尽くした人の前にだけに姿を現わすと言われています。それは「あなたの努力が実を結ぶときが来ましたよ」と言うことを教えてくれているのです。
金色のフクロウ
金色のフクロウは、見た目からもわかるように縁起が良く運気や金運の向上を表しています。金色のフクロウは実際には存在しませんが、置物などで見ることが出来ます。
また、栃木県にある鷲子山上神社には地上7メートルの大きさの金色のフクロウがあります。こちらのフクロウは金運の向上の一つとして宝くじの願掛けに参拝者が多く訪れます。
フクロウの鳴き声
「ホーホー」という鳴き方で知られるフクロウですが、この鳴き方をするのはオスだけです。フクロウのオスにある喉袋を膨らましたり縮めたりすることで「ホーホー」という声になるのです。
この「ホーホー」と鳴く際、エネルギーを取り入れたり放出したりしていると考えられています。そのため、精神的な強さや幸運の訪れを表しているとされています。
フクロウを夢で見る
フクロウを夢で見たときは、これからの運気が明るいと言うことを意味しています。
才能が開花したり、これまで努力してきたことが認められたりと嬉しい出来事が起こるでしょう。
フクロウに追いかけられる
フクロウは普段、木にとまり少しのことでは動じない堂々たる姿をしていますよね。また、飛ぶときは無音で羽ばたくと言われています。
そのフクロウが羽をバサバサと音を立て追いかけてくるということは、何か特別なことを伝えたいということ。
これは、「何か困ったことが起こるかもしれません」というメッセージを意味しています。また、知恵に優れ、賢者と呼ばれるフクロウですから、困ったことに遭遇しても「落ちついて対応すれば解決しますよ」というめっせーじでもあるのです。
フクロウが苦手
古代には悪鳥と呼ばれていたり首が回る姿に不気味さを感じたりするため、フクロウが苦手だという人もいるでしょう。
フクロウは見ると努力が報われるなど良い結果を導きます。反対にフクロウに対し苦手意識や嫌悪感を抱く場合、良い結果に繋がりそうなことが失敗したり、計画が頓挫したりと良くない結果に繋がってしまう可能性があることを意味しています。
フクロウを漢字で見かける
「不苦労」「福来朗」などの当て字で知られるフクロウですが、本来は「梟」となります。この漢字は、小鳥を脅かすためにフクロウの死骸を木の上の方にさらしたことに始まるそうです。
これは、フクロウが不吉な鳥だと思われていた頃の話で、実際のフクロウは知恵の伝授や福が来るといった良いメッセージを伝えているという意味になります。
まとめ
フクロウには「知恵の伝授」というスピリチュアルな意味があります。また、フクロウの語呂合わせなどからもわかるように幸せの象徴であるとても縁起良い鳥として大切にされています。
そして、フクロウを大切にしているのは日本だけではありません。守護鳥や予言者などとして、世界中から愛されています。
この多くの人から愛されるフクロウの力にあやかって、置物などを置くなどして、幸運を引き寄せてみてはいかがでしょうか。


