チュパカブラとは?
チュパカブラとは
チュパカブラとは、アメリカなどで目撃情報が多い未確認生物、いわゆるUMAと呼ばれるものです。
日本では、UMAと言われると、宇宙人はもちろん、日本独自の雪男やツチノコなどをイメージする人が多いと思いますが、基本的にはっきりとした正体がわからないのが特徴ですよね。
今回は、チュパカブラについて紹介し、その正体を考察していきたいと思います。
ちなみに、日本では目撃情報がほとんどないので知らない人もいるかもしれませんが、超自然現象系の海外ドラマや映画で度々登場する生物ということもあり、意外とメジャーなUMAです。
チュパカブラの語源
チュパカブラの語源は?
チュパカブラの語源は、目撃された状況に大きく影響を受けています。
初めて目撃情報が寄せられたのは、1995年です。
目撃情報が寄せられたプエルトリコでは、家畜(主にヤギ)の血が抜かれていたため、吸血生物の仕業とされていました。
チュパカブラは、「チュパ」と「カブラ」という2つの言葉の造語で、それぞれの意味は、「チュパ=吸う」「カブラ=ヤギ」となります。
つまり、「ヤギの血を吸うもの」という意味になります。
ちなみに、「チュパ」と「カブラ」という言葉は、スペイン語となっています。
別名としては、「チュパカブラス」と呼ばれることもあり、アメリカなどでは、「ゴートサッカー」とも呼ばれていますので、豆知識として覚えておくのもの良いと思いますよ。
チュパカブラによる被害
チュパカブラの被害は?
チュパカブラは、主にヤギなどの家畜の血を吸う生物として認識されていますが、人間も襲うという報告があります。
世界で見ると、被害件数は1000件以上になるという報告もあるので、UMAの被害としては、多い部類になります。
ただ、被害件数に関しては、厳密に統計がとられているわけではないので、実際の被害件数は不明となっています。



