チュパカブラの特徴について
チュパカブラの特徴
南米を中心に目撃情報が多いチュパカブラですが、日本で目撃する可能性はゼロではありません。
人を襲うという報告がある以上、チュパカブラを発見したら、できるだけ距離をとりたいですよね。
と言うことで、できるだけ早くチュパカブラに気づけるように、ここでは、チュパカブラの特徴について紹介していきたいと思います。
外見 ・驚異的なジャンプ力
チュパカブラの驚異的なジャンプ力
まず、チュパカブラの外見ですが、下記のような姿をしているといわれています。
- 身長:1メートル~1.8メートル
- 顔の特徴:赤く大きな眼球・口には牙が生えている
- 身体的な特徴:全身が毛に覆われていて、背中にはトゲのようなものが生えている
上記の特徴を見ると、割と小柄な動物となりますが、獰猛な姿をしていることがわかります。
また、ジャンプ力が高いことも報告されていて、2メートルから5メートルの跳躍を行うと言われています。
ちなみに、ジャンプ力の高い動物としては、インパラなどがイメージできると思いますが、インパラでも3メートル程度の跳躍力になります。
チュパカブラが如何にジャンプ力の高い生物であるかわかりますよね。
吸血UMA
チュパカブラは吸血UMA
先に触れましたが、チュパカブラは、家畜や人間の血を吸う「吸血UMA」として知られています。
襲われた生物には、2カ所から4カ所の穴が空いていると言われていますので、身近にそのような特徴の死骸がある場合は、チュパカブラの仕業かもしれません。
チュパカブラの正体は!?
チュパカブラの正体は?
チュパカブラの特徴などを紹介してきましたが、正体が気になる人も多いですよね。
チュパカブラは、未確認生物なので、その正体については諸説ありますが、有力とされている説について紹介していきたいと思います。
動物説
動物説
まずは、チュパカブラが動物だという動物説です。
世界には、肉食の動物が多くいますよね。
初めてチュパカブラが目撃された南米では、コヨーテなどの野生の肉食動物が多くいますし、野犬やオオカミなども考えられます。
上記で挙げたような肉食動物が家畜を襲っていた姿を見間違えたのではないのかという説が最も有力なとなっています。
ちなみに、動物説の中でも有力と言われているのが、コヨーテと間違えたという説です。
コヨーテは、疥癬(かいせん)という皮膚感染症を患うとケガ抜け落ちてしまい、シワが寄った姿になってしまいます。
つまり、疥癬になったコヨーテが家畜を襲っている姿を見て、「不気味な生物が家畜を襲っている」と誤認したということです。
実験動物
実験動物説
チュパカブラは、遺伝子研究の過程で生み出された実験動物ではないかという説があります。
近年は、遺伝子研究なども発達してきているので、あり得ない話ではないと思いますが、道徳的な観点から考えるとこの説ではないことを祈りたいですよね。
生物兵器説
生物兵器説
チュパカブラは、生物兵器という説もあります。
実験動物の説に少し似ていますが、兵器として遺伝子を操作した動物を使う研究が行われている可能性も考えられます。
アメリカなどでは、秘密の軍事施設としてエリア51などが知られていますので、生物兵器の研究を行っているのもあり得ない話ではないと思います。
また、宇宙人の技術を利用して生み出されたという説もあるので、本当であれば、恐ろしい話ですよね。


