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「丙午」とは?「ひのえうま」の意味や性格に関する迷信、芸能人について紹介!

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「丙午」とは?

「丙午(ひのえうま)」とは、干支のひとつで60年に一度まわってくる年です。

丙午の年には火災が多いと考えられていました。さらに丙午生まれの女性は気性が荒いと言われたり、その気性の激しさから夫となった男性の運気を下げると言われたりなどの迷信が江戸時代からありました。

現代ではこの迷信はほとんど信じられていませんが、気にする人々にとっては一蹴できない言い伝えとなっています。

いちばん最近の丙午は1966年、その前は60年前の1906年までさかのぼります。次の丙午は1966年から60年後に当たる2026年です。

「丙午」の元になっている考えとは?

丙午は、十干十二支(じっかんじゅうにし)と五行説(ごぎょうせつ)という中国から伝わった考え方が元となっています。十干と十二支はそれぞれ音読みと訓読みがあり、場合に応じて使い分けされます。

古代中国の知識によると、人はそれぞれの生まれた年に定められた運気をもっていると言われています。

  • 十干・・・甲(こう)、乙(おつ)、丙(へい)、丁(てい)、戊(ぼ)、己(き)、庚(こう)、辛(しん)、壬(じん)、癸(き)の10種類です。昔の成績表に甲乙丙を記したり、現在でも契約書や資格にも甲や乙を用いたりします。
  • 十二支・・・子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)の12種類です。動物がイメージとしてつけられていることから、現代でも「〇年生まれ」と使われたり年賀状の際に絵柄が描かれたりしています。
  • 十干十二支・・・十干と十二支を組み合わせた60種類の文字で暦や方角を表す方法で「干支(えと)」とも言います。1から60まで番号を振り、1年にひとつ、60年で一巡して初めに戻ります。これが還暦です。

干支の干(え)は草木の幹、支(と)は草木の枝の意味で、干支は季節とともに変化する植物を表します。干支では、「子・寅・辰・午・申・戌」と「甲・丙・戊・庚・壬」、「丑・卯・巳・羊・酉・亥」と「乙・丁・己・辛・癸」をペアにするので、十二支6×十干5×2組=60、全部で60個です。

陰陽五行との組み合わせ

そして、万物を5つの元素(木、火、土、金、水)で表す五行説と陰陽(いんよう)説を融合して、十干と組み合わせます。陽は兄(え)、陰は弟(と)と呼ぶので、

・木の組は甲(きのえ)・乙(きのと)、
・火の組は丙(ひのえ)・丁(ひのと)、
・土の組は戊(つちのえ)・己(つちのと)、
・金の組は庚(かのえ)・辛(かのと)、
・水の組は壬(みずのえ)・癸(みずのと) です。

丙午は十干の丙(ひのえ)に十二支の午(うま)が結びついたもので、十干十二支の43番目に登場します。ちなみに、1番目の甲子(きのえね、こうし)は1924年(甲子の年)に完成した甲子園の名前の由来となりました。元号以外にも672年の壬申(じんしん)の乱や1868年の戊辰(ぼしん)戦争のように使われていました。

十干の「丙」の持つ意味

「丙」の漢字は「あきらか、強い」という意味をもちます。十干の丙は火の兄(ひのえ)、兄は陰陽の陽ですから、太陽が強く輝いている状態、植物でたとえれば、勢いよく丈を伸ばしている成長段階です。

十二支の「午」の持つ意味

「午」は正午の午、太陽が頂点に達した地点で、これから傾きに変わるという段階です。方角は南、季節は夏(6月)、午前11時から午後1時が午の刻です。草木なら成長のピークを迎え、葉の先端に衰えの兆候をかすかに見せている状態を示します。「馬」という動物で解釈すると、農耕の時代に人間の暮らしを支えてくれたパートナー的な存在であったため、午には豊作、健康という吉兆の意味があります。

つまり丙午は十干の丙であれ干支の午であれ、光り輝く火の運気をもっているということです。

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