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【どんど焼き】意味や由来とは?左義長とは異なる?詳しく解説します

各地での呼び方4.「とんど焼き」【近畿・中国地方】

大阪をはじめ、奈良県などでは「とんど焼き」が各神社仏閣で行われています。

小豆粥やぜんざい、甘酒などが振る舞われる会場もあるようです。

奈良市春日大社では大とんどとして「若草山焼き」という毎年1月の第4土曜日に行われる、古都奈良に早春を告げる伝統行事として、山を焼く行事が行われ、冬の観光の目玉となっています。

山焼きのルーツは、山上古墳の鶯塚に葬る霊魂を鎮めるための供養の祭礼として考えられているそうです。

各地での呼び方5. 「鬼火たき」・「ほんけんぎょう」【九州】

「鬼火焚き」は鹿児島の各地で行われる正月の伝統行事の一つです。夕日が沈む18時頃を目安に、七草祝いの子どもたちが無病息災を願って火をつけ、黒く焼けた薪は家に持ち帰り,魔よけにしたり,七草がゆの火種にしたりします。

他にも、福岡県久留米市の神社「大善寺玉垂宮(たまたれぐう)」で毎年1月7日に行われる火祭り「鬼夜(おによ)」は「鬼を追い払う伝統行事」として1500年以上の歴史を持っています。

もともとは、このお祭りが佐賀、宮崎、熊本、鹿児島など九州各地に広がり、「鬼火焚き」という名で行われるようになったという説もあります。

各地での呼び方6. 「ドンド焼き」【沖縄】

那覇市の波上宮で行われるドンド焼きは、1年間お世話になったお守りやお札、しめ縄などの正月飾りを焚き上げ、新しい年の無病息災を願うものです。

波上宮の正月行事を締めくくる行事として、厳粛な雰囲気の中、神事が執り行われ、神職がたいまつで火を入れるとゆっくりと炎が広がってゆき、そのままドンド焼きは1月20日頃まで続けられます。

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天照大御神

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