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オーパーツとは? 古代文明の遺物?日本にもある謎の物体をまとめました

パレストリーナのモザイク画

こちらのオーパーツは、紀元前1世紀に建造されたフォルトゥナ神殿で発見されたモザイク画です。フォルトゥナ神殿はパレストリーナという都市にあったため、「パレストリーナのモザイク画」と呼ばれています。ローマの東側に位置する都市で、紀元前7~8世紀に栄えました。

パレストリーナのモザイク画には、ナイル川が氾濫している絵が描かれています。このオーパーツの不思議な点は、絵の中に6500万年前に絶滅した恐竜や氷河期に死滅したとされるサーベルタイガーのような生物が人間と一緒に描かれている所です。

このオ―パーツを見た研究者のなかには、「絶滅したはずの動物がどこかで生きている可能性を示している」と言う人もいます。

ヴォイニッチ手稿 

ヴォイニッチ手稿は1912年にイタリアで発見された古文書で、羊皮紙などから15世紀のものだと考えられています。このオーパーツはサイズが23.5cm×16.2cm、厚さ5cmで、解読不可能な文字や奇妙な絵が描かれています。絵の多くは植物ですが、天体や銀河、プール、女性が浴槽に入っている絵などもあります。

長らく解読不能でしたが、近年になって記されている文字はラテン語の略語であると判明し、不可思議な絵は婦人科系の病気の治療法を描いたものだと発表されました。

パレンケ王の石棺の浮き彫り

1952年、古代マヤ遺跡の地下「碑銘(ひめい)の神殿」から発見されたパレンケ王の石棺の浮き彫りです。重さ5トンの一枚岩を縦3m×横2.1m×高さ1.1mのサイズで切り出したもので、ロケットに搭乗している宇宙飛行士のような絵が彫られています。

このことから「マヤ文明を生み出したのは宇宙人」という説がオカルトファンの間では有名です。一般的には「生命の樹の下で寝ている王、ロケットの部分はトウモロコシ、ロケット噴射の部分は大地の神が口を開けた様を表わしている」と考えられています。

バールベックの巨石 ・トリリトン

現在世界遺産として登録されているジュピター神殿の土台に使用されているのが、バールベックの巨石というオーパーツです。この巨石の別名は「トリリトン」」(驚異の三石)で、建築物に使われた切石として世界最大を誇ります。重さは約950トンもあり、人間が動かそうとすれば15,000人の力が必要だといわれています。

さらに同じくパールバックにある、「南方の石」も建築用ではない切石として世界最大のものです。重さは2000トンで、長さが約21.5メートル、高さ4.2メートル、幅4.8メートルとなっています。こちらは32,000人もの人力が必要だとされます。

カンブリア紀の金属ボルト

1997年、ロシアでカンブリア紀の金属ボルトが発見されました。このボルトが埋まっていた地層を調べると、15億年前のカンブリア紀のものであることが判明しました。

カンブリア紀の地球は、人間はおろか陸上生物もほとんどいない海洋生物全盛の時代です。この金属ボルトは数トンの力を加えても形を変えず、ボルトの中にはさらに小さなネジが10個以上配備されています。

カンブリア紀の地層にこのようなボルトがあるのは、この時代に飛来した地球外生命体のUFOの欠片であるからだという説もあるほど謎多きオーパーツの一つとなっています。

アッシリアの水晶レンズ

1853年、イラク北部のニムルド遺跡・アッシリアの墓から発見された世界最古の水晶レンズです。アッシリアの墓は紀元前7世紀の遺物であり、一般的なレンズが発見される1000年前にこの水晶レンズが存在していたことになります。この水晶レンズは現在は大英博物館が所蔵しているオーパーツです。

レンズは長さ4.2cm×幅3.45cm×中心の厚さ0.64cm、焦点までの距離が12cmです。象牙の破片だと考えられていますが、偶然出来たのか意図して作られたのかは分からず、謎多きオーパーツとして知られています。

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天照大御神

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