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オーパーツとは? 古代文明の遺物?日本にもある謎の物体をまとめました

ピラミッド・アイ・タブレット

1980年代に金採掘主任であったギレルモ・ソトマヨーアによって発見されたオーパーツです。初めて一般公開されたのは2001年にウィーンで行われた、オーパーツの展覧会「未解明の謎展」でした。

現在このオーパーツは個人所有となっているので詳しい調査はされていませんが、13段の石が水平に刻まれていて、大きさ27cmのピラミッド型の底には金色でオリオン座が刻印されています。またサンスクリット語で「創造主の息子がやってくる」と記されており、紫外線をあてると象嵌の目の部分が光るようです。誰が何のために、どういう目的で作ったのか詳細不明です。

ピラミッド・アイ・タブレットが地下10メートルの廃坑から見つかった時、他にも300個以上の物品が発見されていますが、これら遺物も紫外線を当てることで発光すると言われています。

褐炭の頭蓋骨(フライベルグ・スカル)

19世紀初頭ドイツのフライベルグにて、1500万年前の地層から発見された頭蓋骨の模型です。本物の骨ではなく褐炭、褐鉄鉱石、磁鉄鉱石で精巧にできています。

初めは贋作だと思われていたのですが、1998年にCTスキャンで調査した結果、頭蓋骨内部が樹木の年輪のように幾重もの層をなしていることが明らかになりました。褐炭が液体になる融点は110~130℃ですので、液体になった高温の褐炭を薄く何度も重ねて層をつくりだすのは、技術的に困難です。

つまり技術面から「あり得ない」工芸品であり、まさに時代錯誤のキング・オブ・オーパーツともいえます。

バグダッド電池

1932年、イラクのバグダッドにて電池が発見され「バグダッド電池」として有名なオーパーツになりました。
バグダッド電池は直径3cm、高さ10cmほどの土器で作られています。内部は銅の筒と鉄棒がアスファルトで固められており、液体の痕跡も見つかっています。

バグダッド電池を現代の研究者が再現すると、電解質を示す酢やワインを用いる事で少量の電流が生まれることが判明しました。

トルコの古代ロケット

イスタンブールのトゥスパ遺跡にて発見されたトルコの古代ロケットです。長さ23cm、幅8cm、高さ9.5cmの大きさで、3000年以上前に作られたこのオーパーツにはロケット表面にコクピットと、それに乗って操縦している宇宙服を着たパイロットが彫り込まれています。古代ウラルトゥ王国のものと考えられていますが、ロケットや宇宙服という近代に生まれたものが、どうして3000年以上前に作られたものに刻まれているのかは未だに解明されていません。

ヴィマナ

ヴィマナは「空飛ぶ宮殿」「空飛ぶ戦車」のことで、ヒンドゥー教やサンスクリットの叙事詩に搭乗する架空の建物・乗り物です。ヴィマナは12本の柱と1つの車輪、3つの機関、300の回転軸、そして60の装置を備えているとされます。

古代インドの戦闘機だとして設計図が残されているともいわれますが、真相のほどは分かっていません。

2010年には、アメリカ軍兵士がアフガニスタンの洞窟でヴィマナらしきものを発見したとの記事が出回りましたが、その後ヴィマナを見た少なくとも8人のアメリカ兵が行方不明となりました。いまだヴィマナに関する情報は極秘となっているため、一般に開示される日はまだ先になりそうです。

デリーの鉄柱

雨にぬれても錆びないデリーの鉄柱はインドの観光スポットになっています。別名・チャンドラヴァルマンの柱で、1993年には「デリーのクトゥブ・ミナールとその建造物群」として世界遺産に登録されたオーパーツです。

デリーの鉄柱は直径44cm×高さ7m×地中部分の長さが2mの鉄柱で、純度の高い鉄で構成されており、重さは10トンを超えます。鉄柱表面にはサンスクリットの文字が書かれています。

通常、高純度の鉄は50年で錆びますが、デリーの鉄柱は1500年以上風雨を受けてもまったく錆びていない、不思議なオーパーツです。

コスタリカの石球

1930年、コスタリカの密林で様々な大きさの石球が200個以上発見され、これをコスタリカの石球と呼びます。石のサイズは直径2cm~直径2mまでバラバラで、すべてコスタリカの石から出来ています。重いもので25トンを超えるこのオーパーツは、西暦300~800年頃のディキス石器文化に作られたという説があります。

コスタリカの石球が置かれている位置は天体や星座を意味するともいわれており、盗まれたり売られたりしないように法律で守られています。

黄金スペースシャトル

コロンビアの古代遺跡から黄金スペースシャトルが発見されました。別名・黄金ジェット、黄金シャトルとも呼ばれており、幅5cm×高さ1cmのサイズで、全て黄金で作られています。この黄金スペースシャトルは紀元前500年~紀元前800年に栄えたシヌ―文化時代か、より古いプレ・インカ文明、いずれかの時代に作られたという説が濃厚です。

主にペンダントなどアクセサリーとして使われていたようです。航空力学に適った作りとなっているとのことで人々の驚きと称賛を得たオーパーツになります。なぜ飛行機もない時代に、このような比率・形状のアクセサリーが作られたのでしょうか。

また黄金スペースシャトルはナスカの地上に形が似ていることから、両者の関係性が噂されています。

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天照大御神

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